BIBIMBA WORKS ができるまで
WEBのWの字も知らない人間が、AIとサイトを作った記録
制作記録
10本- 01
WEBのWの字も知らないまま、AIに背中を押されてこのサイトを作り始めた
ニッチな趣味と猫の生活をまとめたサイトを作ろうと思い立ってから、実際に手を動かし始めるまでの記録。GPTの新機能に飛びつき、それを自分で却下し、Claudeに丸投げするまで。
- 02
逆張りで避けていたClaudeに、猫の毛色でサイトを作れと言われた
GPTにまとめさせた引き継ぎ文をClaudeに渡してから、サイト名とコンセプトが決まるまでの記録。名前も配色も猫から出てきたが、背骨になった一文だけは自分の中から出てきた。
- 03
AI対AIのラリーに挟まれて、私の仕事は意思決定から伝書鳩に降格した
一行の指示でサイトの骨格ができてしまい、中身がブラックボックスになった。GPTに泣きついたら、GPTとClaudeの往復が始まり、私はその間でコピペをする係になった記録。
- 04
FIG.1に溶かした時間
サイトの顔になるキービジュアルを、飼い猫の写真から作り直した記録。Codexに投げて半日押し問答した末、別チャットの一文で片がついた。
- 05
頼んでいないサーバーが立っていて、私のメールアドレスは記録されていた
公開準備でローカル起動を確認しようとしたら、まだ何もしていないのにサイトが立ち上がっていた。一撃で作るAIが残していったものに、公開直前で気づいた記録。
- 06
PCでは見えるのにiPhoneでは見えない。犯人はファイアウォールだった
ローカルのAstroサイトをiPhoneで確認しようとして2回詰まった。Pythonが入っていなかったのと、Windowsファイアウォールのダイアログを閉じていたのが原因。
- 07
黒い画面はPCの中だけを触っている、と思っていた
ローカルのフォルダでコマンドを打っただけなのに、なぜネット上のGitHubが更新されるのか分からなかった。gitの解説ではなく、その誤解がどういう形をしていたかの記録。
- 08
記事工場をつくったら、90点の没記事が出てきた
チャット履歴から記事を量産する仕組みを作った記録。工場は完成し、一本目の草案も出てきた。読みやすくて、90点で、そして一度も使わないまま止まった。使った指示文の中身もそのまま残す。
- 09
ブサイクな猫アイコンを、ビビンバ本人に差し替えるまで
サイトのfaviconとフッターのアイコンを自作SVGに置き換えた記録。InkscapeのトレースでAIの指示が二回外れ、色数を8から16に上げたのは自分だった。
- 10
やる気が出ないとAIに泣きついたら、8本書き終わっていた
記事工場を作ったのに手が止まった。相談したら「今日は何も書かなくていい」と言われ続け、気づいたらサイト立ち上げの記録が全部書き上がっていた記録。シリーズ最終回。